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エラ削り(骨切り)・アゴ削り(骨切り)・頬骨削り(骨切り)等、骨を削る(切る)手術について、当院では、特にレントゲン撮影を行っていません。 なぜ、レントゲンが必要なのか?
骨の形・肉の厚さを見る為です。
しかし、それらは経験が豊富な医師であれば視診・触診で正確に判断できます。
また、実際に手術を行う時は手で触れたり目で見た感覚で削る、または切るのです。
一番大切なのは技術です。
レントゲンが無いと手術を出来ないと言う事は、経験・技術が未熟な可能性があると判断すべきです。
※但し、ご本人の希望があれば別途費用でCT・MRI撮影も行えます。
エラが張っていると男っぽい印象を与えたり、意地を張っている印象を与えたりと、
女性ではコンプレックスを持っている方は少なくありません。
髪型などで隠すことはできてもやはり限界があります。一般的にはエラと呼ばれていますが、正式には下顎角といいます。エラが張っている人は、下顎角が通常よりも突出しているタイプと、その範囲の筋肉(咬筋)が発達しているタイプ、脂肪組織が多いタイプなど、さまざまなタイプがありタイプにより治療法も異なります。
当院で行っているエラ削りの手術は3種類あります。
Plan A はエラの一番張り出している角張った所の後ろを約1cm切りそこからエラ骨の角と咬筋を削ります。
メリットとしては、骨を多く取れますので横顔が気になる方に向いています。
ただし傷が残ります。横顔の改善にむいています。Plan B は、口腔内を約2cm切りそこから主に咬筋を削ります。
皮膚に傷が残りませんが、横から見たエラの角度は変わりません。正面顔の改善にむいています。
Plan C は、口腔内の奥歯の辺りを約4cm切り下顎角をストライカー社製TPSオッシレーティングソーで切り、三角状に骨を摘出し咬筋の切除も行います。
正面像・側面像共にスッキリ改善されます。皮膚には約1cmのドレーン(血抜きの穴)を作ります。この赤味は、3~6ヶ月で落ち着きます。
美しいフェイスラインをつくる秘訣は、やはり十分なキャリアを持つドクターとのカウンセリングが重要です。
この手術は骨を削り取るため効果は確実で腫れが落ち着けば確実に満足のいく結果を出すことが可能です。
手術時間は約60分ほどです。

エラ削り(切り)の手術は著しい腫れが一時的にですが生じます。
通常は2週間で腫れは70%改善、2~3週間で80~90%の腫れは改善します。
1ヶ月で自然な感じになります。内側からの手術の場合、表面に傷は一切ありませんので腫れが落ち着いたら人と会うことも可能です。
抜糸は術後7日目に行います。腫れや内出血を予防するために3~5日間包帯での圧迫が必要です。
但し、形が完成するまでには約3ヶ月かかります。







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